R5年5月・6月の面白かった書籍・映画など 王立宇宙軍を10年越しに見る、マリオに震えるなど

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先月は忙しかったのでサボったら一気に面倒になった。

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書籍

東京貧困女子

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様々な苦難を抱えた女性たちのインタビュー集。割と最悪の本でした(良い意味で)。

彼女たちの物語は貧困に苦しむ人々の現状を教えてくれます。

一番最初の「有村架純似の医大生女子がパパ活をしなければいけないぐらい奨学金に追い詰められてる話」で結構メンタルに来たんだけれども、章を追うごとに貧困女子のレベルが上がっていきます。読み終わる頃にはだいぶ具合が悪くなるという……。

キンリミで読めるのでオススメ。

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映画

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

「ピンチだ!どうしよう!」「こんなところに?ブロックが!?」「ファイヤーフラワーが出てきて勝てたやったー!」みたいなクソ展開で進む映画なので、映画評論家様が低得点を叩き出すのは仕方ないんだけれども、もはやマリオが十分なクオリティで動いているだけで面白いという……。何なら最後はマリオが映画になったことが嬉しすぎてちょっと泣きかけたし……。

マリオ以外のIPを使って同じ脚本で映画を作ったら、それはもうめちゃくちゃ叩かれると思う。

マリオ映画の2作目を作ってほしいかと言われるとちょっと微妙なんだけれども、別の任天堂IPでも映画化してほしいとは思う。時のオカリナとかどうすかね。

王立宇宙軍 オネアミスの翼

色んな人が「オネアミスは面白くない」と言うもんだから、10年ぐらい二の足を踏み続けていたんだけれどもついに見た。確かに面白くないんだけれども、めっちゃ良かった。生涯ベスト3の映画に入るかもしれない。

「よくこんなバカなものを作ったな」とも思うし、「よくぞこんなバカなものを作ってくれた」とも思う。

最近はどんな映画を見てもちょっと眠くなるというか集中力が切れる瞬間があるんだけれども、次から次へと見たことのないものが出てきて、落ち着く暇もなかったというか……。

きさらぎ駅

2ch発のオカルト都市伝説とRTA要素を混ぜて映画にしようぜ!みたいな映画で、この企画を通したやつが凄すぎる。事前にRTA映画と聞いていたけれども、想像以上にRTAすぎてずっと笑いっぱなしで見てた。

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必殺!恐竜神父

バカな映画と見せかけて、本当にバカな映画なんだけれども、笑えるクソ映画を狙って作っているのがえらい。アマプラでみんなとワイワイガヤガヤと見るのがオススメ。

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プロフィール

読書好きのゲーマー。
ゲームは無双みたいなライトな物が好き。
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