カミヅキ記録帳

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機動戦士ガンダム感想 27話~29話

27話 女スパイ潜入

第27話 女スパイ潜入!

第27話 女スパイ潜入!

 

・いつも印象をメモに取りながら見てるんだけども、この話の印象メモには特に何も書いてなかった……良い話だったと思うけどw

 

28話 大西洋、血に染めて

第28話 大西洋、血に染めて

第28話 大西洋、血に染めて

 

 ・アムロが鬱にならなくなった代わりに死人が増えて悲しい。どうやら前の話は完全に私を凹ませるための前フリだったらしい。事情が事情なだけに誰とも悲しみを分かち合えないカイの心情を思うと暗澹とした気分になる。

・セイラが戦闘員として定着してますね。セイラとミライの二人でオペレーターやってたときはギクシャクしてたんでこれで良いと思います。

・ミハルにミサイル撃たせてるところが何かデートっぽくて微笑ましかったですね。死にましたけど。

 

29話 ジャブローに散る!

・マチルダさんの婚約者が出てきたと思ったら1話で死んだ。

・今回はGブルーでセイラとアムロが出撃したけれども、まともな活躍する前に旗色が悪くなってガンダムに乗り換えていた。どんな作戦を立てても旗色が悪くなって最終的にはガンダム様が出てきて何とかしないといけなくなるところが、地球防衛隊とウルトラマンの関係に似ている。

・ウッディ「うぬぼれるんじゃない、アムロ君。ガンダム一機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどと言うほど 甘いものではないんだぞ」

良いセリフ。

ランバ・ラルとか、マチルダみたいな理想の大人みたいなキャラが増えてきましたよね。まあ、このアニメは『カッコいい大人=死亡フラグ』みたいなところがあるようなんですが。ガンダムのストーリーのテーマは多分『少年の成長物語』なので、立派な大人がすぐフェードアウトしちゃうのは仕方ない。

・量産型ガンダム、ジム登場。しかし量産型と再生怪人は弱いのがアニメ界の常識なので今後の活躍は期待できそうにないですね。

以前は「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを教えてやる!」と言っておきながら、ガンダム様の圧倒的パワーで技量を捻じ伏せられていたシャアでしたが、久々の対戦ではシャアにも最新型の機体が与えられて、性能面では恐らく五分か、アムロ微不利ぐらいになってるわけなのです。こうなるとパイロットの技量が問われてくるんですけれども、アムロが投げた盾の陰から敵を狙撃する場面を見て痺れました。今後はアムロがシャアに技巧で立ち回る展開か? 

 

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