カミヅキ記録帳

読書、映画、ゲーム、平沢進、ALI PROJECT、雑記。

タイトルだけ見てエモくて臭そうって思ってごめんなさい(僕だけがいない街 1巻)

話題の漫画は素直に読んでおくべきですね。 

 

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

 

 

この本はAmazonPrimeに入会する、あるいは書籍読み放題のKindle unlimitedを使えば、初月無料で読みまくれます。(記事投下時点)

 

 

あらすじ

 毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。

それは…時間が巻き戻るということ!この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

 

Amazonより引用

 

タイトルがエモすぎて避けていた

どこかで聞いたことあるタイトルだと思ったら、『このマンガがすごい』にランクインしてたことあるんですね。

タイトルがあまりにも激エモで、こんなタイトルの本は臭いに決まってるという謎の思い込みで読むのを避けていたのですが、アマプラで1巻が読めるので読んでみました。

1巻を読み終わったあとに、素直にこう思いました。 

 

何これめちゃくちゃおもしろい。

 

何だよサスペンスかよ大好物じゃん

僕は主人公がトラックで轢かれて幽霊になってしまって、「僕だけがいない街」になってしまった現世に残された恋人を幽霊的な力で幸せになるように手を尽くす漫画を想像してたんですけれども、全っ然違いましたね。

ちょっとしたSF要素のようなものはあるのですが、基本はサスペンス物という感じでしょうか。

主人公が無意識的に忘れようとしていた18年前の記憶の核心に迫りそうなところで、1巻が終わってしまって続きがめちゃくちゃ気になります。

 

実写版、出来どうなんですか?

2巻以降はアマプラで読めないのですが、ネトフリでドラマ版と映画版が公開されてるんで、そっちで済まそうかと思います。

どなたか見たことある人、ドラマ版と映画版の出来を教えて下さい。

検索したんですけれども、ネタバレ踏みそうになったんで怖くて評価を調べられません。

 

 

 

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