カミヅキ記録帳

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マシュマー&サラサ復帰。……サラサ?(機動戦士ガンダムZZ感想  37話~39話)

ギャグ路線のときのキャラが大量リサイクルされてます。

 

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第37話 ネェル・アーガマ

ダブリンへのコロニー落としが成功したハマーンは宇宙の制圧を急いだ。その情報を得たジュドーたちも、ノルウェーにあるカラバの宇宙基地からシャトルで宇宙へと向かう。サイド4の暗礁空域でラビアンローズと接触したジュドーたちは、新たに乗りこむ機動巡洋艦ネェル・アーガマと対面。しかし、エゥーゴ上層部の指令を伝えに来たメッチャーは、ジュドーたち子供は不要と退艦命令を出す。そこへ強化人間に調整されたマシュマーが、宇宙巡洋艦エンドラIIを率いて威嚇攻撃を仕掛けて来た。ジュドーたちは混乱に乗じてネェル・アーガマを発進させるが、シンタとクムが戦闘中に宇宙空間に投げ出され、ブライトはランチで救出に向かう。

ネオ・ジオンとの決戦を前にしてまさかのブライト離脱。ついでにカミーユの出番もここで終わりっぽい。これで旧作からの引き継ぎキャラはゼロに。

少年少女だけで宇宙を航海するという構図だけで見ればこれもある意味ファーストのオマージュかも?舞台が宇宙に戻ったということはどこかでアムロが出てきたりするんですかね。期待してます。

そしてマシュマー再登場。いつか出てくるだろうと思ってたけれども、色々ありすぎてすっかり存在を忘れていた。キャラ・スーンもそのうち出てくる?

久々のマシュマーはZZの作風チェンジに伴ったものなのかすっかりギャグっ気が抜けてしまっている。それにしたってコロニー落としの主犯がマシュマーというのは信じられない。騎士道精神とはいったい。

 

 

第38話 鉄壁、ジャムル・フィン

シンタとクムの救出に成功したブライトは、ネェル・アーガマへの補給物資を搭載するため月面都市グラナダに降下し、ネェル・アーガマをジュドーたちに託す。だが、エマリーがラビアンローズから打ち上げた不用意な信号弾が、ネオ・ジオンのMAジャムル・フィン部隊、3人組のスリーディーに発見されてしまう。
一方、サイド3の防衛にあたるシュツルムディアス部隊のサトウ隊長は、マシュマーの指揮に対し旧ジオン軍の魂を受け継ぐのは我々であると反発する。再び発見されたネェルアーガマに攻撃を仕掛けるジャムル・フィン部隊とシュツルムディアス部隊。混戦の中、マシュマーの監視役であるイリアは、ネオ・ジオンにとって障害になるとサトウ隊長を暗殺するのだった。

ネェル・アーガマにネオ・ジオン討伐が任された。傭兵みたいな子どもたちしかいないのに大丈夫か。信頼してるというか、丸投げというか。

ジュドーが死んだはずのリィナが生きているように振る舞っているから、いよいよカミーユ化が近付いてきたと思ったけれども、そうではなかったらしい。むしろリィナの生存フラグが立った形になった。あの状況でどうやって生き延びたのかわからないけれども、まあ生きているなら良かった。

 

第39話 サラサ再臨

ネェル・アーガマは正式にネオ・ジオン討伐の命を受けた。任務達成のためエンドラIIの追撃を振り切ってサイド3へ急ぐネェル・アーガマは、ザク部隊に襲われている民間船とヒカリ族の乗る旧式船を救出する。民間船はネオ・ジオンに抵抗してサイド3から逃げてきたものだったが、避難民のなかには変装したハマーンとネオ・ジオン兵たちが潜入していた。ハマーンの目的はジュドーを説得し、自分の傘下にすることであった。サラサはそんなハマーンに邪悪な気配を感じとる。ネオ・ジオン兵がMSガ・ゾウムと共に船に隠れていたことを検査で見落としていたモンドは責任を感じて出撃するのだった。

ムーン・ムーンのメンツが再登場。

早速、超能力?で難民に紛れていたハマーンを見つけるものの、意味ありげなことを言ってハマーンを放置してしまう。危害は加えないということだろうか。

不思議なバリアーでジオン軍の銃弾を反らしたのもハマーンの力なのかな?

あとは特に書くことがない。次話に期待。

 

 

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