カミヅキ記録帳

読書、映画、ゲーム、平沢進、ALI PROJECT、雑記。

ビジネス書・実用書・新書等

【読書】「努力は才能に勝る」はただの神話?サイコパスは遺伝する?"言ってはいけない"不愉快な真実(言ってはいけない―残酷すぎる真実― / 橘玲)

ジャンプ的価値観の敗北……

【読書】並みのタフさじゃ生き残れない、壊れかけの霞が関(ブラック霞が関/千正康裕)

「午前七時、仕事開始。二七時二〇分、退庁。」というキャッチコピーに惹かれて購入。 自分より収入の高い人間が労働条件の悪い職場で働いているのを見て安心したいという最低すぎるきっかけで手に取ったんですけれども、漠然としか知らなかった官僚の仕事を…

【読書】元スポーツ新聞社勤務の元AV女優が教えるAVの舞台裏(AVについて女子が知っておくべきすべてのこと/澁谷果歩)

性に関する話はタブー視されがちですが正直なところ結構気になるじゃないですか。むしろ人間の本能としてタブー視されているものほど知りたくなるような気もします。というか男子ならAVの話は大好きですよね。 そんな知的好奇心を満たしてくれる本が今回紹介…

【読書】ホリエモンの飯インタビューはガチ(堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?/堀江貴文)

VSとタイトルにはありますがホリエモンが寿司職人と修行の是非について議論する本ではなく、和やかに対談しているだけの本です。

【読書】運は操れない!!!!(運は操れる/メンタリストDaiGo)

運は操れる!と書いていたのでサイコロの出目操作でも出来るようになるのかと思っていたんですけれども、そういう本じゃないみたいです。自分は不運だと思い込んでいたのは実は心理的な話であり、運が良い人はそもそも成功確率が高くなるような習慣や考え方…

良くも悪くも役に立つのは10年後(1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀 /梅原大吾)

言わずと知れた日本で一番有名なプロゲーマー、格闘ゲームの””神””と称される梅原大吾(通称ウメハラ)の著書です。 今でこそ面白配信おじさんの一面も強くなったウメハラですが、この本が出たころは露出も少なくてめちゃくちゃ神格化されてたなあ、と当時が少…

トヨタの現社長が型破りなのはわかった(豊田章男/片山修)

前半の人物の話は自分の中で””わかる””範囲の話なんですけれども、車業界のあれやこれやが絡む後半の経営の話はどうにも興味が無さ過ぎて目が滑ってですね……

病的にクセのある人たち(パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか/岡田尊司)

プライムリーディングで気になった本は全て読むという縛りで生きているのでダウンロードしたんですけれども、医学的な観点で書かれていてちょっと難しかったです。途中からほぼ流し読みになりました。 身近な人間の性格に問題があると思ったときに読むのがい…

意識が低い系の自己啓発本(自分は自分、バカはバカ。他人に振り回されない一人勝ちメンタル術/ひろゆき)

ちょっと前に「他人と比較してはいけない」と主張する禅僧の本を読んで「そうは言っても難しいじゃんね」という感想になりました。この本も似た内容を主張していますが、こっちの方が実践的で僕は好みです。

人に響く「推し文」にはお作法がある (好きなものを「推す」だけ。共感される文章術/Jini)

実は発売日に買っていたけれども敢えてブログでは紹介しなかった本です。だって面白くなかったから。 作者が積極的にエゴサしてるのも知っていたので、わざわざ本の悪口を書くのも人としてどうかと思ったので触れるのをやめていました。 でも、自分がブログ…

テレワークが浸透したら、そりゃ価値観は変わっていくよねという話(仮想空間シフト/尾原和啓・山口周)

コロナウイルスの影響で仕事の在り方は大きく変わっていったわけですが、それによってもしかしたら我々が当たり前だと思っていた文化も変わるんじゃない?という内容を論じた本です。

企業に巣食う「働かないおじさん」は死ぬ(コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方/遠藤功)

経済寄りの本を読むのはこれが初めてかもしれません。

家事なんてのは徹底的に合理化するに限る(勝間式 超ロジカル家事/勝間和代)

前回に引き続き勝間和代さんの本です。家事というと『掃除洗濯料理』のことだけかと思いきや、この本では貯蓄や家計のやりくり、服の選び方にまで口を出してくれていて、思ったより守備範囲の広い本です。 一部の人は「勝間和代ってどうなん?」と思ってるか…

儲かるアートは現代アートだ!値段は雰囲気で上がるぞ!!(教養としてのアート 投資としてのアート/徳光健治)

「俺が良いと思ったアートが良いアートだ」という意見はあると思うんですけれども、この本は「お前の感性はさておき、買って得するアートを教えてやる」という内容の本です。 まあ、僕はこの本を読んで「アートに手を出すのはやめよう」と思ったんですけれど…

人の絆や思いやりは金になる(人生の勝算/前田裕二)

役に立つ部分と役に立たない部分の見極めが重要な本で、この本を全肯定している人がいたら僕は多分話が合わないですね。

そんなわけないやんのオンパレード本(習慣が10割/吉井雅之)

「習慣を付けるためには、まずなるべく低いハードルから超えていきましょう」というこの本の主張は正しいと思うんですよね。 ただ、なんというか、この本ってすごく頭の悪い人を対象にしている気がします。

元ヤク中のおっさんだって起用しちゃう!だってファンが喜ぶもの!(MARVEL 倒産から逆転No.1となった映画会社の知られざる秘密/ チャーリー・ウェッツェル )

僕のマーベルに対する思い出はマブカプ3でX-23を愛用してたらDrドゥームにフッダイとミサイルされて引退したこと以外は特に無いんですけれども、まあ、教養としてマーベルのこと知ってたらドヤれるじゃん?といういつもの浅い目論見で読み始めました。

「そこそこの有名人」はこうしてテレビから消えていく(「有名人になる」ということ /勝間和代)

西野、ホリエモンと「ネットの嫌われ者」の本ばかり続いているのは、たまたまです。

すごくなりたいなら社長じゃなくて教祖を目指せ!!(完全教祖マニュアル/架神恭介)

人の上に立ちたい!尊敬されたい!でも学が無い!行動力はある! そんな人にオススメしたいのが、この本で推奨されている教祖ビジネス。

大文化人様・キングコング西野さんの「前向き陽キャ感」がたっぷり味わえる本(魔法のコンパス 道なき道の歩き方/西野亮廣)

「西野の本読みます!」ってツイートしたら悪口書くのをめっちゃ期待されました。 どんだけ嫌われてるんすか。

役に立つけど元気が出ない、身も蓋もないハウツー小説書き方講座(売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない/大沢在昌)

小説のハウツー本としてかなり人気を博しているらしいです。

「趣味=仕事」を達成した人生上級者向けの時間術ですわこれ……(なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である /中島聡)

正しいことが有用とは限らない。

誤読すると人生が終わりかねない劇薬のような本(多動力/堀江貴文)

活かすも殺すも自分次第、といった感じでしょうか。

『議論が強くて嫌なやつ』になる方法(論破力/ひろゆき)

この本、"アタリ"です。

もう文字コンテンツなんてのはウケないのかもね(ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか/尾原和啓)

テキストサイト、好きでした。

楽しく読書をするための5つのコツ(参考:頭がいい人の読書術/尾藤 克之)

同じことやってる人は結構多いと思いますが。

その人生の悩み、体調管理と進化医学で消えるかもしれません:最高の体調 ACTIVE HEALTH /鈴木祐 感想【読書記録】

前にもこの本のこと書いたけども、改めて書き直し。

「過度な正論」や「あなたのためを思って言っている」という壊され方から身を守るために:他人を攻撃せずにはいられない人/片田珠美 感想【読書記録】

読みながら嫌なこと思い出しすぎてPTSD的な症状が出た。

中学生みたいなモラルの検察に引いた:無罪請負人 刑事弁護とは何か?/弘中惇一郎 感想【読書記録】

ちょっと逆転裁判っぽい本です。

そもそも著者がラテラルシンキングを使えるかどうかがよく分からない:ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門/木村尚義 感想【読書記録】

この本で何かが身に付く気がしない……

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