カミヅキ記録帳

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娯楽要素が強すぎて薄味すぎるというか(マイティ・ソー バトルロイヤル)

冒頭からソーの台詞が軽口だらけでデビルメイクライのダンテみたいで面白かったんですけれども、物語としてはやや薄味で物足りなかったです。

マイティ・ソー バトルロイヤル (吹替版)

ディズニープラスで見ました。

 

【目次】

 

あらすじ

アベンジャ−ズの一員として地球を守るために戦ってきたソー。彼の前に突如現れたのは、死の女神・ヘラ。そいつは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることができない、ソーの究極の武器・ムジョルニアをいとも簡単に破壊すると、圧倒的なパワーでアスガルドへ攻撃をはじめる。ヘラの野望を知ったソーは、盟友ハルク、宿敵ロキらと破天荒なチームリベンジャーズを結成し、極限バトルに挑む!果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた…

Amazonより引用

 

「目の前に敵がいたから倒しました」の繰り返し

ストーリーが破綻してるというわけじゃないんですけれども、場当たり的というか、「眼の前に敵がいたから倒しました」みたいな展開が多くて、キャラクターの成長があまり見れなかったのが期待はずれでした。

この映画の最後にはソーはある大きな決断を下して、世界観は大きく動くのですが、そこに至るまでのストーリーに必然性が感じられなくて面白味が無かったです。

後に続くアベンジャーズ映画に繋げるための設定だけを並べただけの薄い映画でした。

 

映画の見方を間違えたのかもしれない

笑えるシーンはたくさんあったんで、もっと頭空っぽにして見るべき映画だったのかなあという気はしています。

情けない顔をいっぱいするソーは面白かったですし。

ただ、ハルクが超絶不快脳筋キャラになってるのはあんま見ていて気分の良いものじゃなかったですね。理由はある程度説明されているとはいえ味方キャラがヤカラみたいになってるのはちょっとなあ……という感じです。

 

もっとも、今作は評判が良いみたいなんで、僕の感性がちょっと世間とズレているだけみたいです。

これから見る人がいれば、僕の意見に引っ張られることなく見てほしいです。

 

 

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