面白かったけれども、前作ほどの衝撃は流石に無し(アイアンマン2)

映画/ドラマ
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僕の中でアイアンマンといえば 「冗談を言いながら、たまにシリアスな顔して敵を倒す」という作品なんですけれども、今回はその方向性を更に伸ばすような形で作られていてとても良かったです。

アイアンマン 2 (吹替版)

ディズニー+で見ました。

 

 

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あらすじ

 自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク。 そんな彼に新たな危機が迫っていた。まず、米国政府がパワード・スーツの没収を命令。

そして、彼に恨みを抱く謎の男“ウィップラッシュ”が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、ライバルの武器商人ハマーも独自のパワード・スーツを開発する。そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源“リアクター”の影響でトニーの体は蝕まれていき……。

 

Amazonより引用

 

冗談の量マシマシ

前作は初っ端からテロリストに捕まってパワードスーツを開発していたのでやや暗めなスタートだったのですが、今作は最初からトニーが冗談ばかり言い続けています。言葉選びのセンスが良くてゲラゲラ笑って見ていました。

もっともそれは彼の身体がリアクターに蝕まれていて不安に苛まれていることの裏返しだったわけですが。

それを強調するかのように映画全体で冗談の量がマシマシになっていてとてもおもしろかったです。

 

面白かったけれども、前作ほどの衝撃は流石に無し

前作がアイアンマン誕生秘話だったわけですが、今作はトニー・スタークというキャラをより深く掘り下げる話でした。

前作はゴツいヒーローがめちゃくちゃお茶目というギャップに衝撃を感じたのですが、今回はその衝撃を超えるほどの設定やギミックは無し。

良くも悪くも”アイアンマンの続編”だなあ、という感じです。

 

金かかっとるなあ、この映画

前作は空を飛んでるシーンが露骨にCG合成臭かったのですが、今作はどこからが特撮でどこからがCG合成なのかというのがよく分からなくてテクノロジーの進歩を感じました。

特にモナコで車が真っ二つになるシーンは最高。

 

みんなの見たかったアイアンマンを無難に作り上げたなあという作品でした(無難なのは悪いことではないです) 

 


 

 

プロフィール
カミヅキ

読書好きのゲーマー。
ゲームは無双みたいなライトな物が好き。
ストVではキャミィでグラマス、メナトでアルマス。
本は勧められたものは何でも読みます。

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