カミヅキ記録帳

読書、映画、ゲーム、平沢進、ALI PROJECT、雑記。

【雑記】骨伝導イヤホンを初めて買いました。レビューとか感想とか使い心地とか(2020 OpenMove AfterShokz)

ただの買い物日記です。 前まで使っていたワイヤレスイヤホンが「ストレスが無いわけでは無いんだけれども、我慢が出来ないわけでもない」みたいな使い心地だったのもあって買い換えました。

【読書感想】海洋漂流ラノベ!面白さの片鱗は見えるものの今一つ足りない……(ひとつ海のパラスアテナ/鳩見すた)

電撃大賞受賞作。ラノベらしからぬハードさの1章は面白かったものの、続く2章、3章はそれほど面白かったわけでもなく、惰性で読んでいるだけになってしまった一冊。

最近イマイチだった本とか映画まとめ

様々な理由で「あー、これ一本の記事にするのめんどいなー」と思った本の供養所。悪口書くと意外と作者にエゴサされてたりするんすよね……。

【まとめ】8月に読んだ面白かった本・映画等

いつもの振り返り企画。

細田守映画の感想まとめ

友人に「細田守の映画を全部見てくれ(あわよくば叩いてくれ)」と言われたので始めた企画のまとめです。いやほんと、細田さんの作品はどうして綺麗な価値観をつめこめばつめこむほどつまらなくなるんですか!!!

【ゲーム感想】ストーリーを史実寄りにして、より重厚で”綺麗じゃない無双”に(戦国無双 ~真田丸~)

無双シリーズに何を求めるかによるんですけれども、「とりあえず無双っぽいゲームがしたい!」とかだったらこのゲームはなかなか良いかと。ストーリーも重厚で遊びごたえがありました。やりこまなければサクッと終わるので社会人向けのゲームだとは思います。

【読書感想】ラノベ的モテ体質にチクり(化物語(下)/西尾維新)

電書版ではつばさキャットのみの収録です。1話だけですが中編ぐらいのボリュームがあります。

 【映画感想】 ISDN接続、パソコンの無い島根……何もかもが懐かしい……(デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! /細田守特集⑦)

細田守特集の千秋楽は懐かしの劇場版デジモンです。本当に見るのが辛かった「未来のミライ」を見終わった直後に、Huluでしか配信していないこの映画を見るためにわざわざHuluと契約してこの映画を見たんですけれども、「俺が見たかった細田守映画がここにあ…

【映画感想】……ケモショタホームビデオ(未来のミライ/細田守特集⑥)

「力みなくして解放のカタルシスはありえねェ」とは範馬勇次郎の名台詞ですが、クライマックスの感動のために道中で観客にストレスをある程度与えるのは理解出来るんですよ。でもクライマックスの感動が20として、道中のストレスが300とかなんでまったく割に…

【ライブ感想】FUJI ROCK FESTIVAL '21 脱出系亜種音/平沢進

配信で見ました。 色々な意味で話題のフジロック・フェスティバルですが、平沢のライブが在宅でなおかつ無料で見れること自体は嬉しく思います。個人的な話になりますが、ライブ終わった後にツイッターを開いたらちょっと衝撃的なことを知ってしまって余韻と…

【映画感想】俺は70点ぐらいあげても良いと思うけど、キミ達がこの映画を45点だと思うのもよくわかる(バケモノの子/細田守特集⑤)

僕が細田守の映画のことを書くと、みんなから悪口を期待されているのはよく分かるし、何なら細田守への期待値が下がりすぎて僕も悪口言う気満々で映画を見始めたんですけれども、残念ながら(?)最後までそれなりに面白かったですね。 でも今感想を書くため…

HATSUME×KAEPAゲーミングウェア!着てみたから正直な感想・レビューを書くよー!

僕がゲーマーだからだと思うんですけれども、最近ツイッターではつめさんとKAEPAがコラボしたゲーミングウェアの広告がしょっちゅう出てきます。まあ、何というかぶっちゃけ得体が知れないじゃないですかアレ。 ゲーミングチェアも何がゲーミングなのか分か…

【読書感想】有能な人間が炎上しやすいのは、有能アピールが差別ということに気付いていないから(実力も運のうち 能力主義は正義か? /マイケル・サンデル)

メンタリストDaiGoがホームレス差別発言で絶賛炎上中ですが、彼に限らず有能な人間は何かと炎上しやすいもの。しかし、たとえばYouTube登録者数50人ぐらいのポケモンユナイトおじさんが配信で「俺の収めた税金でホームレスを養わないで欲しい」と発言したと…

【映画感想】質の悪いJ-POPみたいなメッセージを120分受け取り続けるのはちょっと……(おおかみこどもの雨と雪/細田守特集④)

細田監督は時かけとかオマツリ男爵のときはもっと突き抜けて面白い物が作れてたのに、サマーウォーズからはずーっと迷走してるように見えます。何だか押しつけがましく感動を強要してくる映画は苦手です。

【映画感想】死んでしまった方がいい価値観と、守るべき価値観の闇鍋(サマーウォーズ/細田守特集③))

細田守特集第3弾です。大学生のときはこれをスクリーンで見て涙を流していたんですけれども、今見るとお前も田舎の絆の素晴らしさが分かる真人間になれと映画を通して囁かれているようでゾワッとします。 泣けるシーン、良いシーンはあるんですけれども、僕…

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