カミヅキ記録帳

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人もAIもお茶目なヒーロー映画(アイアンマン)

前に読んだMARVEL本で映画版アイアンマンについて詳しく触れてあったので、ついに見てみました。

これまでMARVEL映画は満足感を得るためには全映画を順番に見ないといけないというような雰囲気があったので敬遠してたんですけれども普通に面白かったです。

続きも見ると思います。ネトフリで見れる分を見終えたらディズニーのサブスクに金を払わなきゃですよ……

アイアンマン (吹替版)

 

【目次】

 

あらすじ

"アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。

トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。

自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

 

Amazonより引用

 

金持ちのイカしたおっさんが自分で作ったパワードスーツを着て敵をブッ飛ばすだけの話

というわけで、記念すべきMCU作品の第一作目ですね。

何故MCUシリーズがアイアンマンからスタートしたかというと、子供たちにヒーローを見せて「どのヒーローのおもちゃで遊びたいか」ということを尋ねた結果、一番人気があったのがアイアンマンだったそうなんです。

そんな経緯で作られた映画なんで、ストーリーは子供にも理解出来るぐらいシンプル。

金持ちのイカしたおっさんが自分で作ったパワードスーツを着て敵をブッ飛ばすだけの話です。

とはいえ、ところどころで、ちょっとした濡れ場が挟まったりとか、アフガニスタンのテロ組織が出てきたりだとか、そういうリアルを感じさせる要素が出てきて、「俺達は子供たちだけのためにこの映画を作ってないんだぜ?」というメッセージを発しているように見えました。

 

人もAIもみんなお茶目

この作品の中では、人もAIもちょっとどこか抜けてたり、お茶目なジョークを言ったりと、キャラクターとしてとても魅力的なところがあるんですよね。

『アイアンマン』という名前から、勝手に硬派でハードなヒーローものだと思い込んでたので良い意味で裏切られました。

これであの軽快なセリフのほとんどがアドリブだったというんだから驚きです。

なんか制作中は脚本をそこまでガッツリ決めてなかったらしいですね。

 

エンドクレジット後のあれはズルい

あとは、エンドクレジットの後に、あんなめちゃくちゃ気になる演出がされるのずるいですよね。

こんな出来の良いもん見せられた後に、あんなん見せられたら誰だって続きが気になりますよ。

続き絶対見ます。

 

 

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