カミヅキ記録帳

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麻雀とかしながら垂れ流すのに最適な映画(マイティ・ソー/ダーク・ワールド)

友達が「ソー2(今作のこと)は前作に比べてつまらなさに磨きがかかっているから覚悟したほうがいい」と脅しをかけてきたので1.2倍速で見ました。めちゃくちゃ面白かったです。だって1.2倍速ですから。

1.0倍速だったらどうなのかは分かりません。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(吹替版)

ディズニー+で見ました

  

【目次】

 

あらすじ

 マーベル・スタジオの「マイティ・ソー」と「アベンジャーズ」のあとのストーリーで、屈強なアベンジャーであるソーは地球を含む9つの世界すべてを守るため悪に立ち向かう。ソーが宇宙の秩序を取り戻すために戦いつづける中、復讐に燃えるマレキス率いる古代の軍が再び宇宙を闇で覆ってしまう。ソーの父オーディンでさえかなわない敵を倒すには、危険な旅と分かっていても行くしかない。ソーが愛する人たちと宇宙を守るために手を組んだのは…なんと宿敵のロキだった。

 

ディズニー+より引用

 

 

ディズニー+で映画を1.2倍速で見る方法なんですけれども、Video Speed ControllerというアプリをPCのクロームに入れると出来ます。

 

悪い奴らを殴りに行くだけの映画

ストーリーラインはすごくシンプル。

ヒロインを助けるために、悪い奴らを主人公が殴りに行くだけ。

これ以上でもこれ以下でもないです。

多分、麻雀とかしながら垂れ流すのに最適な映画です。

ソーさんの天然ボケっぷりは更に影を潜めましたが、その分周囲がいっぱいポンコツになって笑いを取っています。

終盤になっても結構みんなポンコツで笑ってました。

 

一流お笑い芸人・ロキ様

今回はあらすじにもあるように、敵役だったロキと共闘するというのが見どころです。

アベンジャーズでは見事なズッコケ役だったロキがアベンジャーズのときの魅力そのままにソーと手を組みます。

そうです。憎まれ口を叩きながら肝心なところでドツかれて観客の笑いを誘っていたあのアベンジャーズのときのロキです。

この映画、タイトルでソーの名義を借りてるだけで実はロキのファンムービーだったんじゃないのかと思ったぐらい、ロキを好きになる要素しか無い映画です。

 

 

 

 

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