カミヅキ記録帳

読書、映画、ゲーム、平沢進、ALI PROJECT、雑記。

【雑記】僕がブログを毎日継続できる6つの理由

まだ毎日書き始めてから3ヶ月ぐらいですけれども、ツイッターで「ブログ継続について書いてみたらどうですか?」と言われたので書いてみます。

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間違っても、この記事は皆さんが毎日ブログを書けるようになる技法を教えるとかではないです。期待しないでください。

 

理由1 人よりちょっと立ち止まってるだけ

どんな本でも読み終わったら「面白かった」とか「つまんなかった」とか絶対出てくると思います。

それを次の本に行く前に「何で面白かったんだろう」とか「何でつまんなかったんだろう」というのをちょっと立ち止まって考えるようにすると、誰でもブログに感想を書くことは出来るんじゃないでしょうか。

 

理由2 単純にインプット量が多い

そして僕が毎日何かしらを書けるのはインプット量が多いので、その分だけアウトプットも多いというだけの話ですね。

インプットって別に特別なことじゃなくて、毎日テレビを見るのもインプットだし、毎週決まった曜日にジャンプを読むのもインプットだし、ゲームをするのもある意味ではインプットです。

そんなに難しい話じゃないと思います。

 

理由3 個人の感想を書くことに終始している

僕が書いてるのは本とか映画の「感想」です。主観バリバリです。

「レビュー」じゃないんです。

僕も最初はちゃんとしたレビューを書こうとしてたんですけれども、公平に面白さを書こうとすればするほど、人の個性(あるいいは歪み)が見えなくなってどんどんどんどんつまんなくなっちゃうんですよね。

本に何が書いてあるかを正確に知りたければAmazonの概要欄を見れば良いだけの話なので、実は読者は「カミヅキがどう思ったか」を読むほうが面白いんじゃないかなーと思っています。

そもそも僕、ちゃんとしたレビュー書けないですし。

 

理由4 面白さに一切こだわらない

ブログを書こうとすると「面白くしないといけない」とか思っちゃうし、「読んだ人が何か役に立つことを書かないといけない」とか構えちゃうんじゃないでしょうか。それは僕もそうだったのでわかります。

でもあるとき気付いたんですけれども、他人の感想ってどんなに淡々と書いてあったとしても基本的に全部面白いんですよ。

それが自分の好きなものとか関連するものだと余計に。

だから面白い表現とかそこまで入れなくてもいいやー、っていうぐらいの緩さでやってます。

 

理由5 誰かが認めてくれるだろうという皮算用

たとえば僕はゲームで遊ぶことも好きだし、平山大介という男も好きなので、彼の書くゲームブログは割と楽しく読めちゃいます。

でも、平山大介も知らなければ彼のやってるゲームもそんなに好きじゃないという人は、彼のブログってつまんないかもしれません。

このブログは投稿した瞬間に「投稿しました」っていうツイートが僕のアカウントから出るようになってて、必ず僕のフォロワーの目に入るようになってるんですよね。

僕が書いたって時点で、僕のフォロワーは最低限のレベルで面白がってくれるはずなんで、そこまで面白く書いてない物を全体公開することに何一つ気後れが無いんですよね。

あるいは人気のある題材についての感想を書けば、誰かがきっと反応してくれると思っています。

 

理由6 そもそも友達が少ない

多分これが最大の理由です。

本を読んだ後とか映画を見終わった後とか、僕はとにかく感想を言いたい人なんですけれども、それを言える相手があまりいないんですよね。

友達少ないから。

要するにブログを書かないと息苦しいから書いているだけです。

人によっては友達が多いから共有する相手に困らなかったりするだろうし、あるいは感想なんて言わなくても全然平気だったりもするでしょう。

だから誰でもブログを毎日書けるとは思いません。 

こういうのって、まあまあ気の毒な人がやるものなんじゃないでしょうか。

 

 

 

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