カミヅキ記録帳

読書、映画、ゲーム、平沢進、ALI PROJECT、雑記。

頭脳戦で人が死んだら面白いに決まってるだろ!!(今際の国のアリス:ドラマ版 3話まで)

デスゲーーーーーム!!!!

 

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記事投下時点で、原作の期間限定無料お試し版がKindleで出てるようです。

リンク踏んだら多分辿りつくと思います。

 

 

あらすじ

 漫然と生きていたゲーマーが、友人2人と迷い込んだ異次元の東京。そこで次から次へと理不尽なゲームを突きつけられた彼らは、生きるか死ぬかの戦いを強いられる。

 

NetFlixより引用

 

人が死んだらおもしろい!!!!

人が死ぬ!!たくさん死ぬ!!色んなゲームで死ぬ!!頭脳戦!!裏切り!!うおおおおおおおおお!!!みたいな。そういうドラマですこれ。

「人が死んだらとりあえず面白い」がエンターテイメントの鉄則だというのは何となく理解してもらえる部分だと思うのですが、そこに至るまでの面倒くさい過程を素っ飛ばしてキャラクターを『デスゲームしないと死ぬ部屋』みたいなところに閉じ込めてデスゲームを無理矢理させる作品というのは、非常に人の欲求に忠実に作られていると言えるんじゃないでしょうか。

乱暴な言い方をすると「栄養なんていらないから美味くて腹を膨らむものを食わせろ!!」という欲求にストレートに答えたジャンクフード的な発想だなあと思うのですが、この前も書いた通り僕は芸術が分からない男なので、こういうストレートな作品の方が好みだったりします。(もちろん限度はありますが)

 

高級ジャンクフード

しかし、ジャンクフードとは言えどもそこはネットフリックス様の配給作品。

制作資金を惜しみなく注ぎ込み!演技が出来るちゃんとした役者を揃え!大掛かりなセットを整え!

これはジャンクフードはジャンクフードでも、高級ジャンクフードですよ。(まだ3話までしか見てませんけどね)

冒頭シーンの人の消えた渋谷なんてどうやって撮ったんだろう?早朝に撮影したのかな?なんて思っていたのですが、有り余る金を使って山の中にセットを作ったらしいですね。

スケールがデカすぎてもはや笑いが止まりません。

 

多分最後まで見ます

頭脳戦も何となく面白いし、裏切りゲームで友情が壊れかけるのもメタ的な視点で見ると予定調和的な流れですが結構白熱して見ることが出来ました。

ドラマは普段なかなか最後まで見ないんですけれども、これは最後まで見れそうです。

 

 

 

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