カミヅキ記録帳

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ゲーム業界+熱血ベタ展開の組み合わせ漫画/大東京トイボックス【デジタルリマスター版】(1) /うめ 感想【読書記録】

やはりベタは良い。

大東京トイボックス【デジタルリマスター版】(1) (スタジオG3)

 

 

 

 

あらすじ

夢・現実・希望・コンプレックス・仕事・譲れないもの――熱いセリフが胸を打つ、熱血ゲーム業界物語!!

ゲームクリエイターを目指す元気な関西娘・百田モモ。
かろうじてゲーム制作会社スタジオG3の企画見習いとなる。
しかし、待っていたのは夢と現実の違いを痛感させられる、リアルな修業の日々だった!
面白いゲームのことしかアタマにない天川太陽、キャリアだが隠れた趣味を持つ月山星乃ほか、
個性豊かなアイツらが、今日もアキバの片隅でゲーム魂を燃やす!

アツいゲーム業界物語、ここに再起動!!

 

Amazonより引用

感想 

プライムリーディングで読み放題だったから読んだんですけれども、これ続き物なんですよ。

前作にあたる東京トイボックスはプライムリーディングで1巻たりとも読ませてもらえません。どうして。

とはいえ、今作から読み始めても、そこまで詰まることなく読むことが出来ました。

内容としてはスポ根ものにゲーム開発業界というガワを被せたような感じで、クライアントからの表現規制や社員の逃亡といったトラブルに友情・努力+根性+創意工夫で熱血解決していく感じです。

球漫画で同じことやられると『この漫画打ち切られそう』としか思わないんですけれども、ゲーム業界が舞台になると題材の目新しさもあって途端に面白くなりますね。これは組み合わせの勝利。

主人公・百田モモの程よい関西弁のコテコテ感が結構気持ちよくて、なんとなく作品のテンポ感にメリハリを付けてくれてるような感じがします。

キンリミだと前作も含めて全巻読み放題のようなので、次にキンリミに入り直したら真っ先に読みたいです。

 

 

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